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郵便番号→住所API — 7桁入れたら、住所が出てくる。

要約: ECサイトの住所自動入力配送先補完郵便番号バリデーションに使う REST API。日本郵便公式データを毎月更新、5,500円/月 (税込) 〜商用利用可。
ISMS認証取得5,500円/月 (税込) 〜フリープランあり

このAPIで出来ること (デモンストレーション)

このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。代表的な7つの郵便番号で、APIの応答内容と住所のハイライト (緑)を体験してください。

👇 各行を 押してみてください。そのまま自動で検索が走ります。

サンプル名郵便番号

サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。任意の7桁郵便番号を入力しても検索できます。

🔧 エンジニアの方へ

curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。

curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
  https://api.kenall.jp/v1/postalcode/1000001

↓ レスポンス (住所が で返ってくれば成功)

{
  "version": "2026-04-01",
  "data": [
    {
      "postal_code": "1000001",
      "prefecture": "東京都",
      "city":       "千代田区",
      "town":       "千代田"
    }
  ]
}
🧰SDK公式JavaScript SDK📄OpenAPI 仕様書技術仕様ページで配布📚技術仕様 (詳細)エンドポイント・フィールド全網羅

ユースケース

郵便番号→住所APIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。

フォーム入力・EFO

EC住所自動補完で離脱防止

郵便番号を入力すると住所が自動で埋まり、住所入力の手間(入力負荷)を減らせる。

フォーム入力・EFO

電話注文の住所聞き取り短縮

郵便番号を聞くだけで町域まで画面表示。漢字の聞き間違いがなくなり、通話時間も短くなる。

データ整備・分析

顧客リストに地域列を自動付与

郵便番号から都道府県・市区町村の列を機械的に付与。手作業の名寄せなしで地域別レポートが作れる。

物流オペ

郵便番号と住所の食い違い検出

両方向のAPIで突き合わせ、矛盾した伝票だけを自動抽出。全件を目視で確認する手間や、配達後の返送対応を減らせる。

なぜケンオールの郵便番号→住所APIか

クイックスタート

アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。

Step 1 — アカウント登録

無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。

Step 2 — APIキー取得とコピー

ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。

  1. 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の YOUR_API_KEY です。
  2. 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
注意
APIキーは利用規約に従って適切に管理してください。ブラウザから呼び出す公開キーは許可ドメイン (Origin) を設定し、サーバー用のシークレットキーは第三者に公開しないでください。詳しくは APIキー・認証 をご覧ください。

Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)

使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。

  1. 下のボタンでプロンプトをコピー
  2. ChatGPT / Claude などに貼り付け
  3. 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
ボタンを押すと、正しい呼び出し方・つまずきポイント・テンプレートまで全部入りのプロンプトがクリップボードにコピーされます。
ヒント
本番組み込み時は、本番ドメイン許可ドメイン に追加しておきましょう。

料金プラン

無料のフリープランでまず試して、郵便番号→住所APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。上位のプレミアム・エンタープライズでもご利用いただけます。

FREE

フリープラン

無料

  • クレジットカード不要
  • 商用利用可
  • 検証・PoC・評価向け

STANDARD

スタンダードプラン

5,500円/月 (税込)

  • 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
  • 市区町村・銀行情報・日本の祝日
  • 土日・祝日判定

PREMIUM

プレミアムプラン

66,000円/月 (税込)

  • スタンダードの全機能
  • 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
  • 適格請求書発行事業者・学校コード

ENTERPRISE

エンタープライズ

お問い合わせ

  • プレミアムの全機能
  • 専用サポート窓口・SLA・RTO
  • 障害通知・セキュリティ評価レポート

クレジットカード不要のフリープランでお試し。郵便番号→住所APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。

→ プランと料金を見る

このAPIに関するよくある質問

料金はいくらですか?

フリープラン (トライアル) から利用可能で、API利用回数は無制限です (過剰アクセス時はレート制限あり)。詳細はプランと料金へ。

商用利用は可能ですか?

はい、フリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。

データ品質はどう担保されていますか?

日本郵便公式の郵便番号データを毎月更新しています。ISMS認証取得済みの法人運営体制で、データの取り込み・整形・配信を管理しています。詳細は 技術仕様 (詳細) の出典・更新頻度の章を参照してください。

解約はいつでもできますか?

はい、ダッシュボードからいつでも解約できます。違約金や最低利用期間はありません。月の途中で解約した場合、その月末まで利用可能です。

技術的な仕様 (エンドポイント・パラメータ等) はどこで確認できますか?

郵便番号→住所API 技術仕様 (詳細) で完全仕様をご確認いただけます。

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クレジットカード不要・無料のフリープランあり。ISMS認証取得・法人運営で安心。

最終更新: 2026-06-03