郵便番号→住所API — 7桁入れたら、住所が出てくる。
このAPIで出来ること (デモンストレーション)
このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。代表的な7つの郵便番号で、APIの応答内容と住所のハイライト (緑)を体験してください。
👇 各行を 押してみてください。そのまま自動で検索が走ります。
サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。任意の7桁郵便番号を入力しても検索できます。
🔧 エンジニアの方へ
curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。
curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
https://api.kenall.jp/v1/postalcode/1000001↓ レスポンス (住所が 緑 で返ってくれば成功)
{
"version": "2026-04-01",
"data": [
{
"postal_code": "1000001",
"prefecture": "東京都",
"city": "千代田区",
"town": "千代田"
}
]
}ユースケース
郵便番号→住所APIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。
フォーム入力・EFO
EC住所自動補完で離脱防止
郵便番号を入力すると住所が自動で埋まり、住所入力の手間(入力負荷)を減らせる。
フォーム入力・EFO
電話注文の住所聞き取り短縮
郵便番号を聞くだけで町域まで画面表示。漢字の聞き間違いがなくなり、通話時間も短くなる。
データ整備・分析
顧客リストに地域列を自動付与
郵便番号から都道府県・市区町村の列を機械的に付与。手作業の名寄せなしで地域別レポートが作れる。
物流オペ
郵便番号と住所の食い違い検出
両方向のAPIで突き合わせ、矛盾した伝票だけを自動抽出。全件を目視で確認する手間や、配達後の返送対応を減らせる。
なぜケンオールの郵便番号→住所APIか
- ISMS (ISO/IEC 27001) 認証取得。法人運営でガバナンス・監査要件をクリア、金融・基幹システムにも組み込めます。
- 契約SLA・障害通知に対応。status.kenall.jp で稼働率をリアルタイム公開、エンタープライズ契約あり。
- 日本郵便公式データを毎月自動更新。
versionフィールドで取得時点を管理、差分APIにも対応します。 - 京都通り名・小字・ビル名まで最深に正規化。フォームにそのまま流せる構造化済みデータで返却。
- 周辺APIも1社で完結。法人番号・銀行・祝日・適格請求書まで同じプラットフォームで取得できます。
- 商用利用OK。フリープランを含むすべてのプランで商用利用可能。
- サポート窓口あり。法人運営でメール窓口・契約問い合わせ・障害対応に対応します。
- フロント直叩きにも対応。APIキー1本+Origin制限で、ブラウザから安全に呼び出せます。
クイックスタート
アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。
Step 1 — アカウント登録
無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。
Step 2 — APIキー取得とコピー
ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。
APIキーの管理
- 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の
YOUR_API_KEYです。 - 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)
使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。
- 下のボタンでプロンプトをコピー
- ChatGPT / Claude などに貼り付け
- 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
料金プラン
無料のフリープランでまず試して、郵便番号→住所APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。上位のプレミアム・エンタープライズでもご利用いただけます。
FREE
フリープラン
無料
- クレジットカード不要
- 商用利用可
- 検証・PoC・評価向け
STANDARD
スタンダードプラン
5,500円/月 (税込)
- 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
- 市区町村・銀行情報・日本の祝日
- 土日・祝日判定
PREMIUM
プレミアムプラン
66,000円/月 (税込)
- スタンダードの全機能
- 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
- 適格請求書発行事業者・学校コード
ENTERPRISE
エンタープライズ
お問い合わせ
- プレミアムの全機能
- 専用サポート窓口・SLA・RTO
- 障害通知・セキュリティ評価レポート
クレジットカード不要のフリープランでお試し。郵便番号→住所APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。
→ プランと料金を見るこのAPIに関するよくある質問
料金はいくらですか?
フリープラン (トライアル) から利用可能で、API利用回数は無制限です (過剰アクセス時はレート制限あり)。詳細はプランと料金へ。
商用利用は可能ですか?
はい、フリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。
データ品質はどう担保されていますか?
日本郵便公式の郵便番号データを毎月更新しています。ISMS認証取得済みの法人運営体制で、データの取り込み・整形・配信を管理しています。詳細は 技術仕様 (詳細) の出典・更新頻度の章を参照してください。
解約はいつでもできますか?
はい、ダッシュボードからいつでも解約できます。違約金や最低利用期間はありません。月の途中で解約した場合、その月末まで利用可能です。
技術的な仕様 (エンドポイント・パラメータ等) はどこで確認できますか?
郵便番号→住所API 技術仕様 (詳細) で完全仕様をご確認いただけます。
他のAPIと組み合わせて使えますか?
- 住所→郵便番号API — 既存の住所データから郵便番号を引きたい (逆引き)、表記ゆれを統一したい場合に併用。
- 郵便番号データダウンロードAPI — 1日に10,000件以上引くようなバッチ処理は、毎月の全件DLが効率的。
- 市区町村API — 都道府県→市区町村のカスケードセレクト実装に。
最終更新: 2026-06-03