
株式会社NTTデータ
SaaSサービスUSE CASE — 住所入力補助機能
弊社SaaSサービスにおける住所入力補助を目的に利用させていただいています。ケンオールは法人運営によるサービス提供であり、弊社側の運用負荷が少ないこと、かつ障害時通知があることを評価し、採用させていただきました。
業界横断の導入実績と、ケンオールAPIで解決できる業務シナリオをご紹介します。SaaS・金融・コミュニティ・会計・自動車整備など、さまざまなサービスに組み込まれています。
ケンオールAPIをご利用いただいているお客様の声と利用シーンをご紹介します。

USE CASE — 住所入力補助機能
弊社SaaSサービスにおける住所入力補助を目的に利用させていただいています。ケンオールは法人運営によるサービス提供であり、弊社側の運用負荷が少ないこと、かつ障害時通知があることを評価し、採用させていただきました。

非常に便利に使わせて頂いております。これまで自前で持っていた郵便番号、市区町村データ等の更新に頭を悩ませることもなくなりました。

住所データの更新を法人で行っている安心感が採用の決め手になりました。ドメイン許可(CORS)設定など、痒いところに手が届く機能も助かっています。

USE CASE — 会員登録時の住所入力
会員登録時の住所入力システムでケンオールを採用しています。高精度なために正確な住所を補完できてユーザーのストレスを減らせることと、法人運営による安心感があることが採用の決め手になりました。

USE CASE — 顧客登録時の住所入力
請求書などの書類作成に際して、顧客登録時の住所入力でケンオールを採用しています。常に最新のデータを使えるだけでなく、町名とビル名などの異なる要素が分離して提供されることで、住所入力の精度を向上させることができました。

元データの複雑さと更新への追随の難しさにより、自社で開発することは困難だと考えていました。ケンオールを採用することで開発工数を大きく低減でき、かつ、ユーザーのストレスを減らせました。

USE CASE — 確定申告書作成時の住所入力
確定申告書作成機能の住所入力でケンオールを利用しています。開発工数が少なくユーザーに利便性を提供できること、法人運営による安心感で採用を決めました。

USE CASE — ユーザーの地域設定機能
ママリアプリユーザーの地域設定機能でケンオールを利用しています。高精度なデータ、分かりやすくシンプルなAPI、コストパフォーマンス等を魅力に感じました。常に最新のデータが提供されるため、データの更新運用を考えずに済む点も大きなメリットだと感じています。
8つのAPIごとに、よくある業務シナリオを集めました。タブで絞り込めます。
EC・小売のフォーム改善担当
郵便番号を入力すると住所が自動で埋まり、住所入力の手間(入力負荷)を減らせる。
郵便番号→住所APIで実現 →コールセンターのオペレーター・SV
郵便番号を聞くだけで町域まで画面表示。漢字の聞き間違いがなくなり、通話時間も短くなる。
郵便番号→住所APIで実現 →マーケのデータ分析担当
郵便番号から都道府県・市区町村の列を機械的に付与。手作業の名寄せなしで地域別レポートが作れる。
郵便番号→住所APIで実現 →物流・配送システムの開発者
「東京都新宿区」と「新宿区」を同一住所として名寄せ。郵便番号の付与も同時に完了する。
住所→郵便番号APIで実現 →販促・マーケティング担当
発送前に住所を正規化して郵便番号を付与。宛先不明での返送と再発送の手間を減らせる。
住所→郵便番号APIで実現 →CRM・基幹システムの運用担当
表記ゆれを統一して同一住所を名寄せ。CRM・基幹システムの住所カラムを一括で整形し、マスタ品質を保つ。
住所→郵便番号APIで実現 →Webフォームのフロントエンド開発者
入力途中の住所を整形・補正して候補表示。誤入力や表記の揺れをその場で減らせる。
住所→郵便番号APIで実現 →金融機関のKYC担当・開発者
顧客が入力した住所を整形し、本人確認書類との突合精度を上げる。金融機関のKYC実装に。
住所→郵便番号APIで実現 →物流・配送システムの開発者
配送ラベル印字前に住所を整え、表記ゆれによる誤配・重複配送を防ぐ。
住所→郵便番号APIで実現 →EC物流の出荷前チェック担当
両方向のAPIで突き合わせ、矛盾した伝票だけを自動抽出。全件を目視で確認する手間や、配達後の返送対応を減らせる。
郵便番号→住所APIで実現 →B2B SaaSのフロントエンド開発者
会社名の入力途中で正式商号と所在地を自動補完。表記ゆれと手入力が減り、最初から正式商号で揃う。
法人番号APIで実現 →金融・決済の口座開設フォーム担当
13桁を入れると商号・所在地・現存状態を表示。本人に確認させて、転記ミスを入力のその場で潰せる。
法人番号APIで実現 →与信・審査担当
取引先法人が実在し現存しているかを即時確認。KYC・反社チェックの一次資料に。
法人番号APIで実現 →営業・CRM運用担当
法人番号レーダーで合併・商号変更・廃業を検知し、CRM/マスタをWebhookで自動更新。
法人番号APIで実現 →経理・購買担当
インボイス登録番号をその場で照合。国税庁サイトで1件ずつ手検索する手間がなくなり、無効番号を入口で防ぐ。
適格請求書APIで実現 →経理担当・会計SaaSの開発者
受領請求書のT番号を即検証し法人番号と突合。仕訳・請求書チェックを自動化し、インボイス制度対応のミスを防ぎやすくなる。
適格請求書APIで実現 →経理・購買担当
受領した請求書の登録番号を仕訳前に自動チェック。失効・誤りのある番号を弾き、インボイス制度に対応。
適格請求書APIで実現 →会計SaaSの開発者・経理
CRM・会計上の取引先T番号を定期バッチで有効性チェック。失効を検知してマスタ品質を保つ。
適格請求書APIで実現 →請求書発行担当
請求書発行前に自社T番号の有効性を確認し、記載ミスや失効状態での発行を防ぐ。
適格請求書APIで実現 →EdTech SaaSのフロントエンド開発者
校名を検索して、学校コードで正式名称・種別・所在地を自動セット。校名の表記ゆれや誤登録を減らせる。
学校コードAPIで実現 →教育SaaSの開発者
教育SaaSの学校マスタを自前で持たずに取得・正規化。統廃合の追従も任せられる。
学校コードAPIで実現 →学生向けサービスの申込担当
申込時に学校・学校種を確認。奨学金・補助金事務の一次資料に。
学校コードAPIで実現 →調査・データ分析担当
都道府県・学校種別での集計・分析の基礎データに。
学校コードAPIで実現 →クリニック・サロン向け予約システムの開発者
祝日をAPIで取得して予約枠を自動で閉じる。店舗側の手動設定と当日キャンセル対応が減る。
日本の祝日APIで実現 →ECサイトの開発者
購入画面で土日+祝日を除いた最短お届け日を表示。休業日を除外したカレンダーをそのまま組める。
日本の祝日APIで実現 →会計・経理システムの開発者
請求書の支払期日が休日に当たる場合の翌営業日繰り下げを自動化。会計・経理の締め処理に。
日本の祝日APIで実現 →EC物流の開発者
振替休日・国民の休日も考慮した営業日ベースの出荷・納期計算の基盤データに。
日本の祝日APIで実現 →予約・勤怠システムの開発者
予約システム・スケジューラ・勤怠管理に祝日をマーキング。曜日付き出力で実装が楽。
日本の祝日APIで実現 →ECサイトの開発者
「最短3営業日後から」のお届け希望日を、振替休日まで考慮して自動計算。祝日マスタを毎年手更新する作業がなくなる。
日本の祝日APIで実現 →EC・経理システムの開発者
「N営業日後」の配送日・支払期日を、土日祝を考慮して自動計算。日付ロジックを自前実装しない。
日本の祝日APIで実現 →B2B SaaSのカスタマーサポート責任者
「3営業日以内に一次回答」の期限を自動セット。GWや年末年始でも期限が自動でずれ、SLA超過の見落としが減る。
日本の祝日APIで実現 →ECサイトの開発者
注文確定時に「3営業日後にお届け」を算出。土日・祝日・振替を自動スキップして最短日を表示。
日本の祝日APIで実現 →物流・配送の開発者
集荷依頼画面で「営業日のみ」を選択可能に。休業日の誤集荷を防ぐ。
日本の祝日APIで実現 →予約・勤怠システムの開発者
予約システム・勤怠で土日祝を非営業日として自動グレーアウト。シフト・休日勤務手当の判定にも。
日本の祝日APIで実現 →経理の支払データ担当
銀行コード・支店コードから銀行名・支店名を一括付与。金融機関一覧表を引きながらの手入力変換がなくなる。
銀行情報APIで実現 →振込・口座振替フォームの開発者
金融機関コードや銀行名から支店一覧まで連動表示。振込先・口座振替の入力を速くし、打ち間違いを減らせる。
銀行情報APIで実現 →会計・支払データ担当
取引先の銀行・支店を金融機関コードで名寄せ。会計・CRM上の口座マスタを正規化して整える。
銀行情報APIで実現 →振込業務の担当・開発者
入力された金融機関コード・支店コードが実在するかを照合。誤った振込先の登録を未然に防ぐ。
銀行情報APIで実現 →基幹システムの運用担当
全金融機関データをAPIで取得。手元CSVの定期メンテや更新監視の運用負荷をなくせる。
銀行情報APIで実現 →企業向けSaaSの情シス・サポート
管理画面に「現在の接続元IP」を表示。利用者が自分で正しいIPを許可リストに入れられ、締め出し事故とサポート問い合わせが減る。
自己IPAPIで実現 →インフラ・SREエンジニア
APIキー・ネットワーク経路や、ビルドサーバ・夜間バッチからの接続を素早く確認。
自己IPAPIで実現 →インフラ・ネットワーク担当
CDN・WAF・ロードバランサ越しでも、サーバから見た実際のリクエスト元IPを確認し設定ミスを切り分け。
自己IPAPIで実現 →クラウド移行担当・SRE
AWS/GCP移行時の新しい送信元IPを即時に確認、許可リストの更新漏れを防ぐ。
自己IPAPIで実現 →事例と業務シナリオを見たあと、次にどこに進むか。ご検討段階に合わせた入口を3つご用意しました。