法人番号API — 社名の一部から、正式な会社情報へ。
このAPIで出来ること (デモンストレーション)
このAPIが返すデータは、下のサンプル名称を押すとその場で確認できます。商号での検索や法人種別の絞り込みパターンを体験してください。
👇 各行を 押してみてください。そのまま自動で検索が走ります。
サンプルを押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。任意の商号・住所等を入力しても検索できます。
🔧 エンジニアの方へ
curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。
curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
https://api.kenall.jp/v1/houjinbangou/2021001052596↓ レスポンス (会社名・住所が 緑 で返ってくれば成功)
{
"version": "2026-04-01",
"data": {
"corporate_number": "2021001052596",
"name": "株式会社オープンコレクター",
"address": {
"postal_code": "1020083",
"prefecture": "東京都",
"city": "千代田区",
"street_number": "3-12-14"
}
}
}ユースケース
法人番号APIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。
フォーム入力・EFO
申込フォームの企業情報補完
会社名の入力途中で正式商号と所在地を自動補完。表記ゆれと手入力が減り、最初から正式商号で揃う。
フォーム入力・EFO
法人番号入力で商号を自動表示
13桁を入れると商号・所在地・現存状態を表示。本人に確認させて、転記ミスを入力のその場で潰せる。
検証・コンプライアンス
取引先の実在・現存チェック
取引先法人が実在し現存しているかを即時確認。KYC・反社チェックの一次資料に。
データ整備・分析
取引先マスタの常時最新化
法人番号レーダーで合併・商号変更・廃業を検知し、CRM/マスタをWebhookで自動更新。
検証・コンプライアンス
インボイスT番号検証の自動化
受領請求書のT番号を即検証し法人番号と突合。仕訳・請求書チェックを自動化し、インボイス制度対応のミスを防ぎやすくなる。
なぜケンオールの法人番号APIか
- ISMS (ISO/IEC 27001) 認証取得。法人運営でガバナンス・監査要件をクリア、金融・基幹システムにも組み込めます。
- 契約SLA・障害通知に対応。status.kenall.jp で稼働率をリアルタイム公開、エンタープライズ契約あり。
- 国税庁公式データを毎日自動更新。新規設立・商号変更・所在地変更にも追従、差分APIにも対応します。
- 商号・名称・住所の一部から法人を検索。部分一致・完全一致を選択でき、法人種別を含むかも切り替え可能。表記ゆれを吸収して正式な商号・法人番号にたどり着けます。
- 13桁の法人番号からのピンポイント取得にも対応。会社名・本店所在地・現存状態を1件返却。
- 周辺APIも1社で完結。郵便番号・住所正規化・適格請求書・銀行まで同じプラットフォームで取得できます。
- 商用利用OK・追加許諾不要。フリープランを含むすべてのプランで商用利用可能。
- サポート窓口あり。法人運営でメール窓口・契約問い合わせ・障害対応に対応します。
クイックスタート
アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。
Step 1 — アカウント登録
無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。
Step 2 — APIキー取得とコピー
ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。
APIキーの管理
- 1APIキー: 赤い欄をクリックでコピー。これが次の手順の
YOUR_API_KEYです。 - 2ドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)
使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。
- 下のボタンでプロンプトをコピー
- ChatGPT / Claude などに貼り付け
- 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
料金プラン
無料のフリープランでまず試して、法人番号APIの本番運用はプレミアムプラン (66,000円/月・税込) から (スタンダードプランには含まれません)。エンタープライズでもご利用いただけます。
FREE
フリープラン
無料
- クレジットカード不要
- 商用利用可
- 検証・PoC・評価向け
STANDARD
スタンダードプラン
5,500円/月 (税込)
- 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
- 市区町村・銀行情報・日本の祝日
- 土日・祝日判定
PREMIUM
プレミアムプラン
66,000円/月 (税込)
- スタンダードの全機能
- 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
- 適格請求書発行事業者・学校コード
ENTERPRISE
エンタープライズ
お問い合わせ
- プレミアムの全機能
- 専用サポート窓口・SLA・RTO
- 障害通知・セキュリティ評価レポート
クレジットカード不要のフリープランでお試し。法人番号APIの本番運用はプレミアムプラン (66,000円/月・税込) から。
→ プランと料金を見るこのAPIに関するよくある質問
法人番号レーダーとは何ですか?
事前登録した法人番号の変更を毎日チェックし、変更があればWebhookで通知する非同期サブスクリプションです。合併・商号変更・廃業などの検知に使え、取引先マスタやCRMの自動更新に利用できます。詳細は技術仕様 (詳細)。
適格請求書発行事業者番号 (インボイス番号) も取得できますか?
はい、qualified_invoice_issuer_numberフィールドに含まれます。ただし非nullでも適格事業者であるとは限らないため、厳密な確認は適格請求書発行事業者APIで別途行ってください。適格請求書発行事業者API は、本APIと同じプレミアムプラン (月66,000円・税込) に含まれますので、別途契約は不要です。
国税庁の法人番号公表サイト (無料CSV/Web-API) との違いは?
出典は同じ国税庁データですが、表記ゆれを吸収した名寄せ・住所正規化、毎日更新、法人番号レーダーによる差分Webhook、契約SLA・ISMS認証、JSON APIでの即連携が違います。手元CSVの定期メンテや自前の名寄せ実装が不要になります。
商用利用は可能ですか?
はい、無料のフリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。
法人番号APIの料金はいくらですか?
法人番号APIはプレミアムプラン (66,000円/月・税込) に含まれます。まずはフリープラン (無料・クレジットカード不要) でお試しいただけます。詳細は プランと料金へ。
他のAPIと組み合わせて使えますか?
- 適格請求書発行事業者API — T番号で適格事業者の登録状況を検証 (本APIと同じプレミアムプランに含む)
- 住所→郵便番号API — 法人住所の正規化に併用
最終更新: 2026-06-03