銀行情報API — 名前でも、コードでも、支店まで引ける。
このAPIで出来ること (デモンストレーション)
このAPIが返すデータは、下のサンプル行を押すとその場で確認できます。銀行名・かなで検索するパターンと、銀行コードから直接引くパターンの両方を体験してください。
👇 各行を 押してみてください。そのまま自動で検索が走ります。
コードのサンプル行を押すと、公式JS SDK (@ken-all/kenall) 経由で 実際のAPIレスポンスをその場で取得します。銀行名・かなの検索は SDK v2.6.0 の searchBanks を使っています (APIバージョン=リクエスト仕様の版。検索は 2026-08-01 以降の版で有効。指定方法はこちら)。
🔧 エンジニアの方へ
curl で 3 秒で叩いて、手応えを確認できます。YOUR_API_KEY の部分を、自分のキーに置き換えてください。
curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
https://api.kenall.jp/v1/bank/0001↓ レスポンス (銀行情報が 緑 で返ってくれば成功)
{
"version": "2026-04-01",
"data": {
"code": "0001",
"name": "みずほ",
"katakana": "ミズホ",
"hiragana": "みずほ",
"romaji": "mizuho"
}
}銀行名・かなでの検索も1本で試せます (検索は新しいAPIバージョン 2026-08-01 以降で有効。バージョンの指定方法はこちら):
curl -H "Authorization: Token YOUR_API_KEY" \
"https://api.kenall.jp/v1/bank?q=みずほ"ユースケース
銀行情報APIが効く代表的なシーン。さらに詳しくは ユースケース一覧 へ。
データ整備・分析
銀行コードを名称に変換
銀行コード・支店コードから銀行名・支店名を一括付与。金融機関一覧表を引きながらの手入力変換がなくなる。
フォーム入力・EFO
振込先入力の自動補完
銀行アプリのように「ひらがな1文字で候補を絞り込む」入力を実装。銀行名検索から支店一覧まで連動表示し、打ち間違いを減らせる。
フォーム入力・EFO
報酬・売上金等の受取口座フォーム
働き手や出品者が受取口座を登録する画面で、銀行名のひらがな・カタカナ1文字検索から支店選択まで完結。口座の誤登録と離脱を減らせる。
データ整備・分析
口座マスタの正規化
取引先の銀行・支店を金融機関コードで名寄せ。会計・CRM上の口座マスタを正規化して整える。
検証・コンプライアンス
振込先コードの実在チェック
入力された金融機関コード・支店コードが実在するかを照合。誤った振込先の登録を未然に防ぐ。
データ整備・分析
自前の銀行マスタを持たない
全金融機関データをAPIで取得。手元CSVの定期メンテや更新監視の運用負荷をなくせる。
なぜケンオールの銀行情報APIか
- ISMS (ISO/IEC 27001) 認証取得。法人運営でガバナンス・監査要件をクリア、金融・基幹システムにも組み込めます。
- 契約SLA・障害通知に対応。status.kenall.jp で稼働率をリアルタイム公開、エンタープライズ契約あり。
- 金融機関データの改廃を独自に更新検知。銀行統廃合・支店再編に追従し、最新の銀行コード・支店コードへ随時反映します。
- 名前でも、コードでも即時取得。4桁コードの直引きに加え、銀行名・かな (ひらがな1文字から) の検索に対応。カナ・ローマ字も整形して返却。
- 支店一覧も同じAPIで取得。getBankBranches で銀行配下の全支店を一括取得可能。
- 周辺APIも1社で完結。郵便番号・住所→郵便番号・法人番号・適格請求書まで同じプラットフォームで取得できます。
- 商用利用OK・追加許諾不要。フリープランを含むすべてのプランで商用利用可能。
- サポート窓口あり。法人運営でメール窓口・契約問い合わせ・障害対応に対応します。
クイックスタート
アカウント登録 → APIキー取得とコピー → あなたの環境で動かす、の3ステップです。キーの取得までは人間の作業、最後の組み込みはAIに任せることもできます(所要約5分)。
Step 1 — アカウント登録
無料で始める からメールアドレスを登録し、確認メールのリンクをクリック。フリープランは無料・クレジットカード登録不要で始められます。
Step 2 — APIキー取得とコピー
ログイン後、ダッシュボードの左メニュー「APIキー」を開くと、下のような画面になります。やることは ① キーをコピー と、ブラウザから直接使う場合は ② 許可ドメインを登録 の2つだけです。

- 1APIキー: キーの欄をクリックでコピー。これが次の手順の
YOUR_API_KEYです。 - 2許可ドメインにドメインとポート番号を登録 (ブラウザから直接呼ぶ場合のみ必要)。
Step 3 — あなたの環境で動かす (AIにコピペ)
使い慣れたAIに 完成形のプロンプト を渡して、自社サイト・アプリ・手元のPC など あなたの環境で動くコード を書いてもらいます。3ステップで完了します。
- 下のボタンでプロンプトをコピー
- ChatGPT / Claude などに貼り付け
- 末尾をあなたの状況に書き換えて送信
料金プラン
無料のフリープランでまず試して、銀行情報APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。上位のプレミアム・エンタープライズでもご利用いただけます。
FREE
フリープラン
無料
- クレジットカード不要
- 商用利用可
- 検証・PoC・評価向け
STANDARD
スタンダードプラン
5,500円/月 (税込)
- 郵便番号→住所 / 住所→郵便番号 (正規化)
- 市区町村・銀行情報・日本の祝日
- 土日・祝日判定
PREMIUM
プレミアムプラン
66,000円/月 (税込)
- スタンダードの全機能
- 法人番号 (検索・法人情報・レーダー)
- 適格請求書発行事業者・学校コード
ENTERPRISE
エンタープライズ
お問い合わせ
- プレミアムの全機能
- 専用サポート窓口・SLA・RTO
- 障害通知・セキュリティ評価レポート
クレジットカード不要のフリープランでお試し。銀行情報APIの本番運用はスタンダードプラン (5,500円/月・税込) から。
→ プランと料金を見るこのAPIに関するよくある質問
銀行情報APIの料金はいくらですか?
銀行情報APIはスタンダードプラン (5,500円/月・税込) に含まれ、5,500円/月(税込)から商用利用可能です。スタンダードプランでは郵便番号・住所→郵便番号・市区町村・日本の祝日・土日・祝日判定も利用できます。法人番号・適格請求書・学校コードも必要ならプレミアムプラン (66,000円/月・税込)。まずは無料のフリープランで試せます。詳細はプランと料金へ。
口座連携や振込の実行はできますか?
いいえ。本APIは金融機関コード・支店コードを参照 (読み取り)する用途専用です。口座連携や振込の実行 (BankingGate / Emerada Cash Manager 等) とは別カテゴリで、本APIには含まれません。
信用金庫・信用組合・JAバンクも含まれますか?
はい、日本全国の銀行に加え、信用金庫・信用組合・労働金庫・JAバンクなど全金融機関を網羅しています。
銀行コード・支店コードは数値型で扱ってよいですか?
いいえ、必ず文字列型で扱ってください。先頭にゼロがあります (例: "0001" / "001")。数値型にすると先頭ゼロが落ちます。
商用利用は可能ですか?
はい、無料のフリープランを含めすべてのプランで商用利用が可能です。追加の許諾申請は不要です。
他サービスとの比較
- 銀行コード・支店コードを取得できるAPI 5選を比較【2026年版】 — アグレックス・銀行くん・BankCodeFast・BankcodeJPと、各サービスの公式ページの出典つきで比較しています
最終更新: 2026-08-31