ケンオールとは

ケンオールのAPIでできること

郵便番号API
郵便番号と住所に関わる様々な機能を提供します。

郵便番号による住所入力の補助

ECサイトをはじめ、さまざまなWebサイトやスマートフォンアプリで住所を入力する機会が増えています。そういった場所でよく目にする「郵便番号から住所の一部を自動入力する機能」を簡易に導入できます。

なぜ郵便番号を用いると正確な住所が入力できるのでしょうか?郵便番号のデータベースは月1回更新され、全国の各地域の正確な情報をつねに反映したものとなっているからです。

無料の郵便番号APIサービスもいくつか存在しますが、ケンオールはサービスの品質と継続性を考え、当初から有償のサービスとしてスタートしました。ですが、身構える必要はありません。月2,000円 (税込) というリーズナブルな価格で今すぐご利用を開始することができます。さらに、標準でご提供しているサービス品質よりさらに高度なものをお求めになる場合にも、エンタープライズプランにてご要望にお答えすることが可能です。

住所の一部から郵便番号を補完

郵便番号は正しい住所の入力に有用であるということを説明しましたが、どの方も正確に配送先住所の郵便番号を覚えているわけではありません。場合によっては、住所を入力する際、対応する郵便番号の調査をお願いすることになっているかもしれません。

電話などで口頭で住所を聞く場面では、なおさらお相手に郵便番号を聞くといったことが難しいこともあるでしょう。

「郵便番号APIプラス」プランをご購読いただくと、郵便番号から住所の変換だけでなく、住所の一部から郵便番号を調べるといったこともすぐに実現することができます。

法人番号API
法人名に関わる様々な検索機能を提供します。

法人番号から法人名を検索

法人番号とは国税庁が各種法人や行政機関などに割り当てている数字のことで、全国に500万あまりある法人や機関を一意に識別することができるものです。近年、国税庁以外の行政機関やサービス申込時に提出する各種書類でも法人番号が求められることが増えてきており、認知度が高まっています。

驚くことに、国税庁は法人番号を取り扱うWeb APIのシステムを無償で提供しています。ですが、同システムのさまざまな技術的制約から、すぐにこのAPIをサービスに組み込むということが難しくなっています。

ケンオールは、国税庁の提供する法人番号データベースをもとに、法人番号から法人名や住所を検索するAPIについても、郵便番号API同様に簡単に導入できる形でご提供しています。

法人名などから法人の情報を検索

法人番号データベースは毎日更新されており、法人の設立や所在地等の変更、解散を高い精度で追跡することのできる非常に有用なデータセットです。しかし、前述の通りこれが500万件ありますから、すぐにExcelのような手元のツールで読み込んで活用するのは困難です。特にデータの絞り込みなどを迅速に行うにあたっては、全文検索エンジンなどと連携する必要が出てくるでしょう。

ケンオールの法人番号APでは、全文検索エンジンを使い、法人名や読みがなはもちろん、本店所在地の地域や住所などの情報から瞬時に必要な情報を取得することができるようになっています。

応答速度が非常に早いため、単純に法人名の補完入力というようなシーンでも活用できます。